南会津町には駒止湿原田代山湿原宮床湿原三ツ岩岳湿原4つの代表的な湿原があります。

南会津町の湿原を守る会は南会津町や町に隣接して群生する貴重な湿原等の自然遺産を守り、後世に残すことを目的として、地域の皆さんや子供たちと一緒に勉強し、大切さや貴重さを伝えています。自然を楽しむ事も大好きな会です。

駒止湿原では戦前戦後に伐採されたブナ林の再生を願い、ブナ苗を植樹や草刈り、湿原やブナなど森林についての勉強会・散策などの活動を行っています。また、案内や学校などへの出前講座は駒止湿原案内の会と連携して行っています。


10月22日(日)ブナ植樹祭 参加者募集中

駒止湿原へブナを植えませんか! 9月29日以降も募集中!!!

駒止湿原周囲の旧開拓農地へブナを植樹します。参加者募集中です。こちらから! 


7月8日(土)新潟県阿賀町 たきがしら湿原へ研修&散策 写真掲載!こちら


2017散策研修7月8日、外来種駆除作業7月13日 参加者募集! こちらから


7月9日現在、駒止湿原は、ヒオウギアヤメが見ごろ。ニッコウキスゲは咲き始め。

写真は3年前7月5日 (今年の写真は13日ごろUP予定)

2017年6月19日 木道修繕に参加し特別に入山  入山の方法は下の情報をご覧ください。


2017年6月 町内の湿原・山は変わりなく緑に。駒止湿原をはじめ、宮床湿原、田代山はワタスゲやチングルマが風に揺れています。

駒止湿原へのアクセス道路は南郷側からのみシャトルバスで入山が可能となりました。シャトルバスは土日祝日のみ運行。予約が必要です。「みなみやま観光」0120-915-221へ 


2016年は、駒止湿原へ入ることが出来ません。残念ながら入山禁止です。

2015年9月に発生した関東東北豪雨でアクセス道路が流出。特に針生側は土砂崩れ、舗装道路のはがれ、多くの個所で被災しました。

復旧工事予定(情報提供:駒止湿原保護協議会)

針生側・・・平成28年~30年

南郷側・・・平成28年中 平成29年は南郷側から入山可能の予定

 

被災状況 針生側  写真提供:駒止湿原保護協議会

南郷側 

昭和村側↓